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第1期納めの会7.17 チャレンジ夏休みにしよう -
明日から夏休みが始まります。今年から、夏休みは8月31日までとなりましたので、土日を入れると45日間の長い夏休みとなります。
さて、学校では、春休み、夏休み、冬休みと季節ごとに休みがありますが、なぜ、夏休みだけが長いのでしょう。
一つ目の理由は、日本の夏はとても暑く、教室に扇風機やエアコンのなかった時代には、教室が暑くて勉強することが大変だったからです。
二つ目の理由は、学校の制度が始まったときに、外国の教育制度をモデルにしたからです。外国では、6月に前の学年が終わり、9月から新しい学年になる国があります。そういう国では、夏休みは、前の学年と次の学年の間のお休み期間なのです。
三つ目の理由は、学校の制度が始まったころは、子どもたちもお家の仕事をよく手伝っていました。特に農家では、夏は畑や田んぼの草取りや水やりが必要であり、子どもたちのお手伝いが必要だったからです。
しかし、今は教室にエアコンがありますから、涼しい中で勉強ができます。また、農家の仕事を手伝う人はいないので、夏休みは、これほど長くなくてもよい気がします。
これからの夏休みは、昔とは違った意味のものになり、自分でめあてを立てて勉強をしたり、計画的に生活したりする力を付けるためのものになります。だから、明日からは自分でめあてを立てて勉強したり、計画的に生活したりします。毎週水曜日は、学校から宿題を出さず、自分でめあてを立てて学習をする「チャレンジウエンズデー」を行っていますが、明日からの夏休みを「チャレンジ夏休み」にしましょう。次にこうしてみんなで集まるのは、9月1日です。それぞれに楽しく充実した夏休みを過ごし、みんな元気に集まることを願っています。
校長 景山賢治※生活指導主任の柴田先生からは、夏休みの過ごし方について話がありました。
※写真は、江東区立小学校対抗のバレーボールとテニスの大会の賞状です。辰巳小の先生も頑張りました。
※公開日:2026年07月17日 09:32:52
更新日:2026年07月17日 09:58:16
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水泳記録会を行いました(6年生) -
今年も第二辰巳小学校と合同で、東京アクアティクスセンターのサブプールで、水泳記録会を行いました。
人数は二辰小の半分以下ですが、今年の6年生は水泳が得意な子が多く、個人種目、リレー共に大活躍でした。
水泳が得意な子も、得意ではない子も、自分の持っている力を発揮して頑張りました。
オリンピックやパラリンピック、デフリンピックの会場となったプールで泳ぐことができて、小学校生活の思い出の一つとなりました。
公開日:2026年07月15日 12:30:57
更新日:2026年07月15日 12:40:15
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全校朝会の話7.6 こまったときには相談しよう -
私は毎日1時間、自転車に乗って学校に来ていますが、その間にいろいろなことを考えています。例えば、水泳指導のこと、運動会のことや展覧会のこと、授業のことなどを考えています。今朝は、全校朝会で何を話すかを考えながら学校に来ました。自分で考えるだけでなく、考えたことを人に相談しますが、一番多いのは副校長先生で、赤石先生にもよく相談します。会議では、他の先生方にも相談しますが、自分の考えと人に相談したことをもとにして、いろいろなことを決めています。最近は、自分で考えることと人に相談することに加えて、生成AIを使っています。AIだったら、いつでも聞きたいときに相談できるからです。
さて、みなさんは困ったときや悩んだときに、どうしていますか。自分でよく考えても答えが出ないときには、人に相談していますか。生成AIに相談する人もいるかもしれませんね。そうして、いろいろな方法で解決してほしいのですが、今日、担任の先生から配られる「相談シート」に書くという方法もあります。友達や大人の人に、叩かれたり嫌なことをされたりしたとき、困ったときに、誰にも相談できないときに使ってください。
校長 景山賢治公開日:2026年07月06日 16:55:52
更新日:2026年07月06日 17:38:17
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救助袋の使い方の研修と消防設備の確認 -
本校の救助袋は、4階3年2組の教室と、3階6年2組の教室に設置されています。全教職員が使い方の動画を見た後に、実際に救助袋のカバーを開けて、中の様子を確認しました。救助袋は、昨日(23日)に、鈴木副校長と赤石主幹教諭の立ち合いのもとに点検を行ったばかりであり、正常に使える状態であることを確かめています。
救助袋の研修の後は、校内にある「火災報知器」「消火栓」「消火器」の場所を確かめました。
最後に、火災発生時には、児童と教職員の安全な避難を最優先とすること。救助袋の使用は、他に安全な避難経路がない場合に限ること。火災の消火については、決して無理をせず、消防隊に任せることなどを確認しました。
校長 景山 賢治公開日:2026年06月24日 15:47:25
更新日:2026年06月24日 16:08:55
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本校の安全対策について -
20日(土)から始まった学校公開に、大勢の方のご参観をいただき、ありがとうございます。
さて、北区の公立小学校で発生した火災の報道を受け、本校では以下の通り、点検を行いました。
1 校舎内にあるコンセントについたホコリを取り、周囲に燃えやすいものがないか確認する。
2 避難経路に障害物がなく、適切な状態になっているか確認する。
3 理科室や家庭科室のガスの元栓が閉まっているか、コンロや可燃性の薬品が正しく保管されているか確認する。本校では、冬季においても電気(または灯油)ストーブは使用せず、エアコンを使用しています。
毎月の避難訓練においては、火災や地震、不審者侵入時の対応など、様々な想定をもとに訓練を行っています。
火災の発生時には、消火活動よりも児童の避難を優先させるとともに、校庭への避難だけでなく、辰巳の森や辰巳中学校に避難することを考えています。
なお、明日(24日)の午後に、救助袋の使い方の研修を行うとともに、火災発生時の児童の避難誘導について確認を行う予定です。
校長 景山賢治公開日:2026年06月23日 09:50:39
更新日:2026年06月23日 10:34:51
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6月避難訓練 不審者対応訓練をしました -
6月の避難訓練は、学校内に不審者が侵入したという想定のもとに行いました。各教室では、放送の指示をもとに、避難の行動をとりました。火事や地震などの避難訓練より、緊張した雰囲気がありましたが、子どもたちは落ち着いて静かに行動することができました。この後、放送を聞いた男性の先生方が集まり、不審者(警察の方が不審者役を務めました)を確保しました。
さらに、避難訓練の終了後にも教職員が体育館に集まり、不審者との対応の仕方について、警察の方から詳しく学びました。公開日:2026年06月18日 14:40:31
更新日:2026年06月18日 14:57:33
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全校朝会の話6.15 フェアプレーを学校生活の中でも -
今朝は早起きをして、少し眠いという人がいるのではないでしょうか。(50人ぐらい手を上げる)私も朝5時に起きて、日本とオランダのサッカーワールドカップの試合を見ました。結果は2対2の引き分けでしたが、ワールドカップで何度も準優勝をしたオランダと引き分けたので、日本代表選手はすごく頑張りました。特に1点リードされてから、2度も追いついたところがすごかったです。
さて、サッカーなどのスポーツをするときに大切なものとして、「フェアプレー」があります。この、フェアプレーとはどういうことか、考えてみました。
一つ目は、ルールを守ることや、審判の判定に素直に従うことです。
二つ目は、自分のチームの選手だけでなく、相手チームの選手も大切にします。相手がいるから試合をすることができます。正しいプレーをして、相手にけがをさせるような危険なプレーをしてはいけません。
三つ目は、自分と相手のプレーの良さを認めることです。そして、学んだことを次の試合に生かすことが大切です。
このフェアプレーの考え方は、学校生活の中でも生かすことができます。「きまりを守って生活すること」「安全に気を付けて生活すること」「自分や相手のよさを認めたり、自分や周りの人を大切にしたりする」ことです。
ワールドカップの試合は、これからも続きます。日本代表選手を応援していきましょう。公開日:2026年06月15日 08:55:43
更新日:2026年06月15日 09:27:39
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全校朝会の話6.8 ふれあい月間と、辰巳小の新しいきまり(代表委員より) -
昨日、東京も梅雨に入ったというニュースを聞きました。梅雨の時期は、気温と湿度が高く、食べ物が傷みやすいので食中毒に注意が必要です。また、給食の前や休み時間の後には、しっかりと手洗いやうがいをするようにしましょう。
さて、6月は「ふれあい月間」です。人と人とのふれあいの中で、私が真っ先に思いつくことは「あいさつ」です。私は毎朝、昇降口や正門で挨拶をしてみなさんを迎えていますが、そのときに心がけていることがあります。それは、「相手の顔を見てあいさつをする」ことです。今週は、みなさんも相手を見て挨拶をすることを意識して行ってください。
校長 景山賢治この後に、6年生の代表委員から「学校のきまり」の見直しについて話がありました。
(代表委員からの話)
江東区では全ての学校で、「こどもまんなか」の学校づくりを目指して、児童・生徒を中心に校則の見直しを行っています。それを受けて、辰巳小学校でも「辰巳小のきまり」について6年生を中心に見直しを行い、先生たちと話し合いを重ねて改善しました。この学校をよりよくするために、みんなで案を出し、代表委員がこの学校がよりよくなるようなきまりやルールを付け足したり、変更したりしました。これから、変更したところをみなさんにお伝えしますので聞いてください。
まず一つ目は、保健室に行くときのことです。今までは、けがをして保健室に行くときは、先生に話してから行くことになっていましたが、けがをした状態で先生に報告することが難しい状況があるため、これからは「保健室に行ったときは、先生に報告します」に変更しました。
二つ目は、「身なりや持ち物」についてです。今までは、「ハンカチ、ティッシュは、名前を書いて、身に着けます」でしたが、「持ち物には名前を書きましょう」というきまりとかぶっているので、「ハンカチ・ティッシュは、毎日身に着けます」に変更しました。これは、ハンカチ・ティッシュには名前を書かなくてもよくなったわけではないので、今までどおり名前を書いて身に着けるようにしましょう。
三つ目に変わったことは、「体育の時のくつ下の長さ」についてのきまりを見直しました。今までは、「体育の時のくつ下は、ひざから下の長さのものをはきます」というきまりでしたが、これからは安全に気を付ければ、ひざ下でなくてもよいとしました。ただし、タイツなど、けがをした時にすぐに手当てができないものは、はいてきてはいけません。
四つ目の変わったことは、持ち物についてのきまりです。今までは、学習に必要のないものとして、カラーペンを持ってきてはいけないことになっていましたが、地図帳や辞書にラインを引いたり、社会科のまとめ学習などでペンを使ったりするとノートが見やすくなるので使いたいということを先生にお伝えしたところ、学習のために必要ならばということで許可をしていただきました。ただし、2本までというきまりにしましたので、たくさん持ってくることがないようにしてください。
これで、辰巳小のきまりの変わったところの発表を終わります。これらのきまりの変更は、私たちの思いを先生たちにお伝えし、その思いを先生たちに受け止めていただいた結果、実現したものです。これらのルールは、しっかりと守っていかないと、変更したきまりがもとにもどる可能性があります。新しいルールもしっかり守って、よりよい学校生活を送っていきましょう。
これで代表委員からのお知らせを終わります。公開日:2026年06月08日 13:13:02
更新日:2026年06月08日 13:55:53
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全校朝会の話6.1 自分で考えることを大切にして、AI時代を生きる -
先週の月曜日から水曜日まで、6年生は日光移動教室に行きました。一人一人が、今、何をするときかを考え、時間を守って行動し、自分の役割をしっかりと果たすことができました。また、友達と協力しながら行動していました。そのため、計画していたプログラムを全て行うことができて、しっかりと学ぶことができましたし、3日間元気に過ごすことができました。さすが辰巳小の6年生ですね。
来年の日光移動教室は、さらに学びの多いものにするために、今回の反省を生かし、生成AIを活用しながら、よりよいものにしていきたいと考えています。
さて、今回の日光移動教室を行っている間に、残念なニュースがありました。プロ野球の監督をしている人が、自分の子どもに暴力をして警察に逮捕され、監督を辞めることになってしまったことです。父親から暴力を受けた娘さんがAIに相談し、AIの回答をもとに児童相談所に相談しました。娘さんからの相談を受けた児童相談所が警察に通報して、逮捕されたということでした。もちろん、暴力は絶対にいけないことですが、暴力を受けた娘さんが、普段は父親と食事に行ったり、冗談を言い合ったりする関係にあることを生成AIに伝えていたら、違う回答があったかもしれません。また、AIの回答だけでなく、家族に相談していたら、違う結果になっていたかもしれません。
江東区では、5月から授業の中でも生成AIが使えるようになりましたが、日光移動教室のときの6年生のように、まず自分でしっかりと考えることや、友達と協力したり、相談したりすることが大切です。また、AIの正しい使い方を学ぶことも大切です。AI時代を生きる皆さんが、AIを上手に活用できるようになってほしいと思います。
校長 景山賢治公開日:2026年06月01日 09:13:16
更新日:2026年06月01日 09:52:40
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全校朝会の話5.18 人もクマも安心して生活できるようにするために -
今週は「こどもまつり」があります。どのクラスも準備を進めているところですが、今年は1年生もお店を出します。つりぼりをやるそうですから、ぜひ、1年生のお店にも大勢のお客さんが来てほしいと思います。
来週は6年生が3日間、日光移動教室に行きます。その間、いつも6年生がやってくれている校旗当番や委員会のお仕事などは、5年生がやってくれるのでしょうか。6年生に代わって3日間、辰巳小のリーダーとして頑張ってください。
さて、日光移動教室ですが、昨年度と今年度の活動内容が以前とは変わっています。それは、戦場ヶ原ハイキングを行っていないことです。その理由の一つは、クマが出没していることです。最近、日本の各地で人が暮らす街中にもクマが出没して、人がけがをすることが起きています。クマが山から人の暮らす街に出てきてしまう理由がいくつかあり、
・クマが暮らす山にある、クマのエサが少なくなったこと。
・クマが暮らす山と、人が暮らす街の間にある里山が荒れてきたこと。
・「アーバンベア」と言って、人が暮らす街の音、人の声や自動車や電車の音に慣れてしまったクマがいること。・・・などです。人とクマが戦っても、クマの力にはかないません。クマは人を恐れて、人を襲ってしまうことがあるようですが、人に危害を加えたクマは殺されてしまいます。
人もクマも、どちらも安心して生活できるようにするための方法を、これからはもっと考えていかなければなりません。
そしていつか、日光移動教室で以前のように、ハイキングができるようになると良いなと思います。
校長 景山賢治公開日:2026年05月18日 09:05:12
更新日:2026年05月18日 09:29:47