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全校朝会の話6.8 ふれあい月間と、辰巳小の新しいきまり(代表委員より)
昨日、東京も梅雨に入ったというニュースを聞きました。梅雨の時期は、気温と湿度が高く、食べ物が傷みやすいので食中毒に注意が必要です。また、給食の前や休み時間の後には、しっかりと手洗いやうがいをするようにしましょう。
さて、6月は「ふれあい月間」です。人と人とのふれあいの中で、私が真っ先に思いつくことは「あいさつ」です。私は毎朝、昇降口や正門で挨拶をしてみなさんを迎えていますが、そのときに心がけていることがあります。それは、「相手の顔を見てあいさつをする」ことです。今週は、みなさんも相手を見て挨拶をすることを意識して行ってください。
校長 景山賢治
この後に、6年生の代表委員から「学校のきまり」の見直しについて話がありました。
(代表委員からの話)
江東区では全ての学校で、「こどもまんなか」の学校づくりを目指して、児童・生徒を中心に校則の見直しを行っています。それを受けて、辰巳小学校でも「辰巳小のきまり」について6年生を中心に見直しを行い、先生たちと話し合いを重ねて改善しました。この学校をよりよくするために、みんなで案を出し、代表委員がこの学校がよりよくなるようなきまりやルールを付け足したり、変更したりしました。これから、変更したところをみなさんにお伝えしますので聞いてください。
まず一つ目は、保健室に行くときのことです。今までは、けがをして保健室に行くときは、先生に話してから行くことになっていましたが、けがをした状態で先生に報告することが難しい状況があるため、これからは「保健室に行ったときは、先生に報告します」に変更しました。
二つ目は、「身なりや持ち物」についてです。今までは、「ハンカチ、ティッシュは、名前を書いて、身に着けます」でしたが、「持ち物には名前を書きましょう」というきまりとかぶっているので、「ハンカチ・ティッシュは、毎日身に着けます」に変更しました。これは、ハンカチ・ティッシュには名前を書かなくてもよくなったわけではないので、今までどおり名前を書いて身に着けるようにしましょう。
三つ目に変わったことは、「体育の時のくつ下の長さ」についてのきまりを見直しました。今までは、「体育の時のくつ下は、ひざから下の長さのものをはきます」というきまりでしたが、これからは安全に気を付ければ、ひざ下でなくてもよいとしました。ただし、タイツなど、けがをした時にすぐに手当てができないものは、はいてきてはいけません。
四つ目の変わったことは、持ち物についてのきまりです。今までは、学習に必要のないものとして、カラーペンを持ってきてはいけないことになっていましたが、地図帳や辞書にラインを引いたり、社会科のまとめ学習などでペンを使ったりするとノートが見やすくなるので使いたいということを先生にお伝えしたところ、学習のために必要ならばということで許可をしていただきました。ただし、2本までというきまりにしましたので、たくさん持ってくることがないようにしてください。
これで、辰巳小のきまりの変わったところの発表を終わります。これらのきまりの変更は、私たちの思いを先生たちにお伝えし、その思いを先生たちに受け止めていただいた結果、実現したものです。これらのルールは、しっかりと守っていかないと、変更したきまりがもとにもどる可能性があります。新しいルールもしっかり守って、よりよい学校生活を送っていきましょう。
これで代表委員からのお知らせを終わります。
公開日:2026年06月08日 13:13:02
更新日:2026年06月08日 13:55:53