【タイトル】
イネの害虫駆除【本文】
夏休みになって、暑い日が続いています。田んぼの稲の様子を見ると、葉と葉がくっついて、袋状になっているものが見られます。それを開いてみると、幼虫がいました。 幼虫の名前は「イチモンジセセリ」というようです。成虫の見た目は蛾のように見えますが、蝶の仲間のようです。 幼虫は稲の葉を食べ、葉を使って袋を作り、その中でサナギになって、成虫になるようです。このまま放置していると、さらに食害にあって、米の収穫に影響が出そうなので、昨日から一生懸命に補殺しています。その数は50匹を超えました。【添付ファイル】
イチモンジセセリ.jpg