【タイトル】

3年「豆腐作り体験」

【本文】

 11月20日(木)に山形県の伊藤ファームさんが育てたマメ(大豆)を使って、水に浸すところから豆腐作りをしました。  水分を含んでふっくらした大豆をミキサーにかけたり、中火で煮ながらかき混ぜたりと、班のメンバーで役割を分担しながら協力して作ることができました。  できたての豆腐をまず一口食べたこども達は、「いつもの豆腐と味が違う!」「柔らかいの(絹豆腐)と固めの(木綿豆腐)と作ったけれど、ふわふわ具合が違う!」と、様々にコメントをしながら味わっていました。また、使った用具や家庭科室の調理器具、流し場なども最後まできれいに片付けることができました。  体験を通して、豆腐作りではおからができること、調理器具を片付けるための洗い場には三角コーナー、排水口など、いつもは見ることのない物もたくさんあることに気付きました。そして、ご飯を作ってくれている家の人は、これだけ大変な準備や片付けを毎日してくれていることにも気付きました。この気付きを、今後の生活や学習に生かしてほしいと思います。  体験活動を手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


【添付ファイル】

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