【タイトル】

救助袋の使い方の研修と消防設備の確認

【本文】

 本校の救助袋は、4階3年2組の教室と、3階6年2組の教室に設置されています。全教職員が使い方の動画を見た後に、実際に救助袋のカバーを開けて、中の様子を確認しました。救助袋は、昨日(23日)に、鈴木副校長と赤石主幹教諭の立ち合いのもとに点検を行ったばかりであり、正常に使える状態であることを確かめています。  救助袋の研修の後は、校内にある「火災報知器」「消火栓」「消火器」の場所を確かめました。  最後に、火災発生時には、児童と教職員の安全な避難を最優先とすること。救助袋の使用は、他に安全な避難経路がない場合に限ること。火災の消火については、決して無理をせず、消防隊に任せることなどを確認しました。             校長 景山 賢治


【添付ファイル】

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